最長不倒距離2009/05/14

以前に紹介していた、市役所の案内版。年度が替わって「調整中」の紙が張り付けられたまま放置されて、実に1か月半。

ようやくワープロ打ちの紙の仮案内が張り付けられました(写真)。その間実に43日間。

私の指摘もなんのその、職員に聞いても例年になく長い期間だそうで、「最長不倒距離」の栄誉に輝きました。

副市長にもいやみを言っておきました。
 「大した「顧客志向」ですな」
すると、副市長
 「手が無いのですよ」・・・

これがまた、語るに落ちた、とはこのことです。つまり市民の市役所における利便性はとても優先順位が低い、ということではありませんか。
 
あまりのあからさまな本音に
 「手はあるでしょう。」と答えるのが精一杯でした。

ほんとはこう言いたかったのです。
「無いのは「手」ではなくて、「気構え」でしょう」