痛かった・・・2010/03/26

 11月以来、このこの掲示が更新できませんでした。以下言い訳をします。
 12月は12月議会で忙しく、年明からは頑張ろうと思っていたら、正月二日の夜、首から肩にかけての耐えがたい鈍痛。痛み止めもなく呻吟して一夜を明かし、ようやく診療所に行くも、「整形外科ではないので」と痛み止めをくれただけ。ちっとも効きません。
 
 ようやく整形外科を受診しても、半月後にMRI写真を見て「頸椎の椎間板ヘルニア」の診断名はついたものの「長引くかもしれんよ。どうしてもだめなら切ってあげる」で終わり。とほほ。
 
 以降、ほぼ二月半ばまでは日常生活をこなすのがやっと。首に負担軽減の簡易ギブスをはめていると、とても目立ちます。そして同じ経験のある人がたくさんいることもわかりました。
 痛みがどんなに人の心を萎えさせるかということもよくわかりました。今までは、ツメがはがれたことや、膝の関節円、せいぜい尿管結石程度。これもとんでもない痛みではありますが、一日二日の峠を過ぎると耐えられます。
 夜寝る時も寝返りが打てず、朝起きても「今日も痛いやろな」と思うだけで動く気が萎えてしまいます。病気と言うもののつらさの片りんに触れた様な気がします。

 鍼灸治療を受けながらそのまま予算議会に突入。パソコン、座り仕事、運動不足、議論のストレス、と最も首に悪い環境の一月間を何とかしのぎ切って、ようやくこんな文章が打てるようになりました。
 ちなみに、鍼灸マッサージはかなり効果がありました。同僚の議員が鍼灸師で適切なアドバイスを下さり、助かりました。ひそかに「名人」と呼ぶことにしました。