第2回土曜会の御案内 ― 2026/05/01

 土曜会 第2回のご案内
 日本で暮らす外国人はすでに300万人を超えています。彼らがこの国に暮らす基礎となるのは「在留資格」です。
 日本国籍を持たない外国人にとって「在留資格」は日本で暮らすことの基礎になります。30種類もあるその資格次第で彼らの生活の土台は左右されるのです。そしてそれは日本政府が外国人をどのように扱おうとしているのかを示す本質的な指標でもあります。
 私たちは、その「在留資格」とは何なのか、それがどのように彼らの生活の基礎を支配しているのか、あまりよく知りません。
 今回は、生野区で外国人との共生の課題に取り組んでおられる行政書士、上林さんを招いて、そのあたりを教えてもらいたいと思います。
 どうぞ、ご参加ください。
 テーマ 「この国の外国人政策の基礎 在留資格」
 講師 上林均寿(かんばやし まさとし)さん 
     行政書士 (NPO)IKUNO 多文化ふらっと
 日時 5月16日(土) 13時から16時
 会場 尼崎市立中央北生涯学習プラザ
     阪神バス市内線 総合医療ウセンター前下車西へ3分

土曜会勉強会ご案内 再び ― 2026/05/04

 高市首相が昭和100年の式典の発言で第二次大戦に触れなかったと聞きました。
 現代史の隠ぺい、または改ざん、さらには捏造、それと排外主義。これが今台頭しつつある極右勢力の特徴のようです。

 排外主義に対して、今の日本政府の外国人に対する政策の基礎にある在留資格がどのようになっているのか「一度ちゃんと勉強しないとね」という話をしていたのですが、この度そのあたりを勉強させていただけそうな講師と出会いましたので、彼を招いて土曜会第2回勉強会を開くことにしました。ぜひご参加ください。
 
 じっくり学ぶために少人数の部屋しか用意していません。ご参加の方は、できればご連絡をください。
       広畑 貞明  ℡090-7497-3307
        酒井 一  ℡090-1903-3171

 テーマ 「この国の外国人政策の基礎 在留資格」
 
 講師 上林均寿(かんばやし まさとし)さん 
     行政書士 (NPO)IKUNO 多文化ふらっと
 
 日時 5月16日(土) 13時から16時
 
 会場 尼崎市立中央北生涯学習プラザ
     阪神バス市内線 総合医療ウセンター前下車西へ3分

 ちなみに
 現代史についてはサマセミで、
 「昭和天皇の発言から現代史を学ぶ」という素人講座で対抗したいと思います。
 それは8月1または2日です。今年は双星高校が会場と聞いています。詳細日程は未定です