今年も「サマセミ」。「昭和天皇の言葉から現代史を学ぶ」 ― 2026/07/16
酒井のマニアックシリーズ第二弾です。
前回は「軍艦の名前から昭和史を考える」という、いかにも軍事オタクなテーマでした。
今年はもう少しまっとうに、その名も「昭和天皇の言葉から現代史を学ぶ」
時あたかも、皇室典範の改定が国会で議論されています。その意味では「キャッチ―」なテーマのかな。
「朕(私)自ら近衛師団を率い、これが鎮圧に当たらん」
これは、1936年、2・26事件に際しての有名な言葉です。2・26事件の7「反乱軍」に同調しかねない軍上層部を、鎮圧の方向に向ける大きな役割を果たしました。
このように、昭和天皇の言葉は、日本があの戦争に突入していく歴史の流れの中で、要所要所で重要な意味を持っています。
なまで残っているもの、側近が伝えたもの、それらを拾って昭和史の流れを振り返ってみたいと思います。
サマセミ初日 8月1日(土)二時間目 324教室 です。
会場は尼崎市立双星高校
同じ時間に、かの山根市議の「クイズで学ぶ日本の近現代史」という講座も持たれるようです。歴史認識を巡って、真っ向から対立することになるでしょう。
同じ時間にしたのは、「けんかにならないように」という実行委員彼の「取り越し苦労かな」と冗談を言っています。
乞う、ご参加。
前回は「軍艦の名前から昭和史を考える」という、いかにも軍事オタクなテーマでした。
今年はもう少しまっとうに、その名も「昭和天皇の言葉から現代史を学ぶ」
時あたかも、皇室典範の改定が国会で議論されています。その意味では「キャッチ―」なテーマのかな。
「朕(私)自ら近衛師団を率い、これが鎮圧に当たらん」
これは、1936年、2・26事件に際しての有名な言葉です。2・26事件の7「反乱軍」に同調しかねない軍上層部を、鎮圧の方向に向ける大きな役割を果たしました。
このように、昭和天皇の言葉は、日本があの戦争に突入していく歴史の流れの中で、要所要所で重要な意味を持っています。
なまで残っているもの、側近が伝えたもの、それらを拾って昭和史の流れを振り返ってみたいと思います。
サマセミ初日 8月1日(土)二時間目 324教室 です。
会場は尼崎市立双星高校
同じ時間に、かの山根市議の「クイズで学ぶ日本の近現代史」という講座も持たれるようです。歴史認識を巡って、真っ向から対立することになるでしょう。
同じ時間にしたのは、「けんかにならないように」という実行委員彼の「取り越し苦労かな」と冗談を言っています。
乞う、ご参加。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://shimin.asablo.jp/blog/2026/07/16/9865898/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。